フライトシミュレータ ~HOTPROPS~

プロポをシミュレータケーブルで接続して、シミュレータのコントローラにして使用するとちゃんと操作できたのでHOTPROPSの設定をメモ。

ライセンス


無償ソフト。

ダウンロード&インストール


Hotpropsのクライアントを下記サイト下の「Download」からダウンロードしてインストール。

HotpropsのWEBサイト

準備


プロポをシミュレータケーブルで接続しておく。

起動


HOTPROPS_Launcher.exeを実行
hotprops02.jpg

データ(新しいデータ)がダウンロードされるのを待つ。
hotprops03.jpg

Playをクリック(最初のWindowにもどってしまったら再度Playをクリック)
hotprops04.jpg

設定



画面上のCalibrationをクリック
hotprops05.jpg

Calibrateをクリック
hotprops06.jpg

Axis0,1,2,4がスティックに割り当てされているのでAxis0を選択してCalibrateをクリック
Axis0で画面中央右上のバーが動くスティックがあるので覚えておくこと。
hotprops07.jpg

Axis0で動くスティックをセンターポジションにしておく
hotprops08.jpg

Axis0で動くスティックを倒す。同じことをAxis0,1,2,4それぞれについて行う。
hotprops09.jpg

次は割り付け作業なので、画面中央のControllerの列でThrottle,Pitch,Roll,Yaw,Switchの
それぞれの行について設定を行う。まずはThrottleをクリックする
hotprops10.jpg

プロポの左ステイック上下をセンターポジションにする。
hotprops11.jpg

プロポの左ステイックを上へ倒す
hotprops12.jpg

設定できると下記画面になる
hotprops13.jpg

同じことをThrottle,Pitch,Roll,Yaw,Switchについて行う。尚、スティックを反転したい場合はそれぞれの名前の右のマークをクリックすると反転できる。
hotprops14.jpg

設定ができれば画面左上のDoneをクリックすると下記画面になる
hotprops15.jpg

プレイ


マップの選択なので「Austria Drone Nationals Henndorf」を選択
hotprops16.jpg

画面左下にLOAD TRACKと表示されるのでクリック
hotprops17.jpg

Readyをクリック
hotprops18.jpg

スロットルをあげると離陸する。尚、スティックが反転している場合はControlerの設定でThrottle,Pitch,Roll,Yaw,Switchそれぞれの右側のマークで反転できる
hotprops19.jpg








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