テレメトリーでリポバッテリー電圧検出

なんとか初飛行にこぎつけたが課題も山積みだ。まず一番の懸念が機体に搭載しているリポバッテリーの電圧検出だ。

現状、試験飛行を兼ねているので約5分ほど飛行させたら強制的に降ろしているが、バッテリー電圧を把握していないのはイケてないと思う。

タイマーで飛行時間をチェックとかそれはそれで有効だが、せっかくプロポにテレメトリー機能があるのに使わないのはもったいない。

テレメトリー機能を使うには機体側のレシーバ(受信機)にバッテリ電圧を検出させるケーブルが必要なのだが注文していたものが届いたのでさっそく搭載してみた。

届いたのがこれ。
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中身はコネクタ付きケーブルと熱収縮チューブと抵抗だ。
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さっそくバッテリー出力を分岐して搭載。
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レシーバにコネクタを装着。
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あとはプロポ側でバッテリー下限検出電圧の設定とバイブレータ機能をONにした。実際にプロポ側にバッテリー電圧が表示されている。(EXT-VOLT)
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実験用電源に接続してバイブレータがちゃんと機能するかどうか検証。電圧を下げていくと設定電圧でバイブレータがONに。

やったねたえちゃん!



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