ESCのプログラミング ~Arduino準備編~

ESCのファームについて調べてみると、SimonKとBLHeliの2種類あるらしい。今まで使ってきた1号機のESCのファームはSimonKで2号機、3号機のESCのファームはBLHeliだ。

このESCのファームを書き換えることができるというので必要なものを調べてみたら、Arduinoでできるとのことだった。

さっそくArduino UNOを調達してみた。

DSC_0226.jpg

さっそく開封の儀!マイコンボードはAVRで入出力ポートを備えており、C++チックなArduino言語からなる統合開発環境が無料で提供されている。

DSC_0231.jpg

ついでにArduinoを組み込むことができるアクリルケースも買ってみた。

DSC_0227.jpg

さっそくアクリルケースに組み込んでみる。

イケてんじゃん!


DSC_0233.jpg

あとは動作確認をする必要があるので、

とりあえずビール!



じゃなくて開発環境をインストールしてみた。ダウンロードは下記サイトから。
Arduino IDEC

サンプルプログラムが開発環境についているのだが、ここはやはり定番の「Hello world」だろということで下記コードを打ち込んでみた。


void setup() {
// put your setup code here, to run once:
Serial.begin(9600);
}

void loop() {
// put your main code here, to run repeatedly:
Serial.println("Hello, World");
delay(1000);
}


あとはコンパイルしてみる。
arduino01.jpg

うまくいけばシリアルモニタがHello worldで埋め尽くされるはずである。
arduino02.jpg

おや?



・・・

・・



ここではまってしまった。当たり前と言えば当たり前なのだがコンパイルと書き込みは別である。

てっきりモニタプログラムがArduinoに書き込まれていて(どこから書き込まれたっ!)コンパイルすればArduinoに転送されるものと勝手にエスパーしていた。

気付いたのは東の空が明るくなる頃・・というのは嘘だが、恥ずかしい話数時間はまっていた。やっと間違いに気づき書き込んでみたら動いた!

arduino03.jpg

DSC_0234.jpg

これで書き込みの準備は完了!といいたいところだがESCとArduinoを接続するケーブルが必要なので作成。
DSC_0236.jpg

これで準備完了!

とりあえずビール!



DSC_0235.jpg







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