ESCのプログラミング ~RapidFlashによるSimonKファーム書き換え編~

ESCのプログラミングを調べている時にKKmulticopter Flash Toolと同等の機能を持つRapidFlashでSimonKのファーム書き換えができることを知ったにので自分用にメモ。尚、書き換えを行うのはDYS SN20Aを使用。

準備その1


RapidFlashはGoogle Appなので下記からインストール。

RapidFlash App for Google Chrome

準備その2


KKmulticopter Flash Toolを使ってArduino UNOを書き換えてやる必要があるので、その準備。ESCのプログラミング ~KKmulticopter Flash ToolによるSimonKファーム書き換え編~
を参考にする。
kkflashtool_win##.exeをクリック
kkmulticopterflashtool02.jpg

メニューバーの[Tools]-[Upload Arduino USB Linker]-[Arduino Uno]をクリック。
kkmulticopterflashtool03.jpg

ここでArduino UNOをPCにUSBで接続。しばらく待ってからOKをクリック。
kkmulticopterflashtool04.jpg

COM#で接続しましたとのメッセージがでるのでOKをクリック。
kkmulticopterflashtool05.jpg

Arduino UNOの書き換えが終わり、画面下部のログに成功とでたら終了。
kkmulticopterflashtool06.jpg

書き込み


実際に書き込みを行う。書き込みに使用するのはDYS SN20A。
kkmulticopterflashtool10.jpg

前もってBLHelisuiteを使ってBLheliに書き換えておいた。
kkmulticopterflashtool01.jpg

Arduino、ESCは下記のように接続。注意点としては下記のとおり。
・Arduinoのポートは「2」、「GND」に接続する。
・ESCとモータの配線は外しておくこと。
・ESCに電源を接続する必要がある。
kkmulticopterflashtool11.jpg

配線するとこんなかんじ。
kkmulticopterflashtool12.jpg

RapidFlushをクリック。
RapidFlash01.jpg

下記のような画面が表示されるのでこれから書き込みの設定を行う。
RapidFlash02.jpg

設定項目は下記のとおり。DYS SN20Aでどのファームを使えばいいかは ここ で確認。
画面上部のを順に設定する。
COM#、Aurdino USB Linker 、2015-09-12、dys_nfet
RapidFlash03.jpg

ESCへ電源を供給して、画面右下のFlush Firmwareをクリックすると書き換えが始まる。
RapidFlash04.jpg

書き換え成功。
RapidFlash05.jpg

おまけ Advancedタブに設定がいろいろあるのでお好みで。
RapidFlash06.jpg

BLhelisuiteで確認のために読み込んでみたら、SimonKかそれ以外のファームが書き込まれているのでBLHeliを書き込みますかと表示される。
kkmulticopterflashtool09.jpg


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