3号機制作 ~ESCにも相性問題?~

今日は3号機の制作を行った。仮組みしていたのだが、実はESCを壊してしまった。なんでそうなったのかというと相性問題が原因である。

相性問題というとPCを自作している方なら、マザーボードとメモリの相性みたいなと言うとあぁあれかと想像されるかもしれないがまさにあんな感じなのである。

PCを自作されない方に説明するのは難しいがあえていうなら、こいつとは相性悪いなという場合の機械版である。(なんて乱暴な・・・)

今回使用しているESCは Eachine XM10A なのだが、出荷時期によるのか同じパッケージでもCC3D+Openpilotでノッキングのような現象がでるものとでないものがあった。ちなみに購入時期は昨年の12月だ。

xm10a01.jpg

この現象はESCに搭載されているファームのVerが関係するのではないかとあたりをつけた。そこでファームにアクセスするためにBLHelisuiteについて調べたのがあの記事である。

BLhelisuiteでVerをUP/DOWNさせたら解決するかを試していたら、無茶苦茶な書き込みをした挙句壊してしまったという落ち。

結局壊れたESCを交換してファームをUPしてやったらノッキングが解消したのでひとまずよかった。

壊れたESCは勉強代ということで・・・

うぅ・・・(涙)



DSC_0293.jpg

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