DYS USB Linker V2によるESC書き換え ~BLHeliSuite~

DYS USB Linkerを前回取り上げた。今回はDYS USB Linker V2(以下V2)とよばれるものも触る機会があったので自分用にメモ。

このV2はDYSの下記型番のESCに対応とあるがESCのチップがSILABSならどこのものでもいけると思われる。(XM10A以外未確認)

XM10A
XM20A
XM30A
XM40A

中身を見てないので推察だが、恐らく中身はDYS USB LinkerとV2はほとんど一緒でボード上のAVRのポートの接続の違いだけじゃないかと思われる。間違ってたらごめんなさい。

DSC_0314.jpg

準備


下記VCPドライバーをインストールしておく。
http://jp.silabs.com/products/mcu/Pages/USBtoUARTBridgeVCPDrivers.aspx

BLHeliSuiteを使う場合


BLHelisuiteをインストールしておく。
https://blhelisuite.wordpress.com/

BLHeliSuite.exeをクリック。
USBLINKERV201.jpg

Select ATMEL / SILABS interfaceをクリックしてSILABS BLHeli Bootloder(USB/COM)を選択
USBLINKERV202.jpg

下記の画面が表示される。
USBLINKERV203.jpg

画面下部のPort,Baud(19200)を設定してConnectをクリック。
USBLINKERV204.jpg

ここでESCに電圧を印加。
DSC_0315.jpg

接続され下記画面が表示されるが、ESCのデータはまだ反映されていない。
USBLINKERV205.jpg

Read Setupをクリック。
USBLINKERV206.jpg

ESCのデータが読みだされる。あとはファームを書き換えたりお好きなように。
ESCのプログラミング ~BLHeliファームVer書き換え編~
USBLINKERV207.jpg

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