航空特殊無線技士受験

試験会場は午前の第二級海上特殊無線と同じく関西テレビ電気専門学校(西沢学園)だ。



教室に入ると先ほどの第二級海上特殊無線を受験した学生と顔ぶれが同じだ。どうも陸上特殊・海上特殊・航空特殊をワンセットで受験しているようだ。

ちなみに航空特殊無線は第一級海上特殊無線と同じ電気通信術があるが、代わりに英会話が無い。

試験は下記の順番で行われた。
1.電気通信術(受話)
2.学 科(無線工学・法規)
3.電気通信術(送話)

第一級海上特殊無線で場馴れしたとはいえ、読み上げはけっこう早かったのでやっぱりあせった。Q(ケベック)とK(キロ)もやはり間違えた。(ダメじゃん!)

学科は「無線工学」と「法規」に分かれそれぞれ12問づつの合計24問。合格の条件は両科目とも8問以上正解する必要があるが今回あまり見たことのない問題がでておりちょっとあせった。

最後に電気通信術の送話は、第一級海上特殊無線で場馴れしたはずなのに最初あがってしまったが途中で平常心になることができなんとか終了。

学科は十分な手ごたえがあったが、電気通信術(送話・受話)の実技は結果がでるまで点数が分からない。もしかしたらとんでもない間違いをしていたかもしれない。と第一級海上特殊無線と同じことを考えながら帰路についた。

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