CC3D Mini Revolution ~RaceflightからOpenPilotへの書き戻し編~

前回、CC3D Mini RevolutionへのRaceflightインストール編でRaceflightをインストールしたが、Open Pilotへ戻したい場合の書き戻し方法をメモ。

書き戻し方法


Openpilot GCSを起動
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画面下部のFirmwareタブをクリック
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画面上部のRescueをクリック
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ここでCC3D Mini RevolutionをUSBでPCに接続
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画面上部のErase Settingをクリック
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OKをクリック。30秒ほど待ってからCC3D Mini RevolutionをPCから取り外す。
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画面左上のUpgrade & Eraseをクリック
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ここでCC3D Mini RevolutionをUSBでPCに接続
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書き込みが開始される
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リブート中
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書き換え完了!
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書き戻したけどOpenpilot GCSで認識されない場合


書き換えは完了したように見えるけど、OpenpilotGCSに接続しても認識されないという場合についての対処法。

症状としては、書き換え完了後に「Failed to enter bootloader mode. You will have to manually upgrade the board using the uploader plugin」というメッセージがでてリブートしなかったり、画面下部のインジケータのRxが反応しない等がある。
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Windowsのシステムのデバイスマネージャを起動し、ユニバーサルシリアルバスコントローラーから「Composite Device」を探す。(複数ある場合もある)ここでは2つある。
※CC3D Mini RevolutionはPCから外しておくこと。
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1つ目を右クリックしてプロパティを開き「場所」を確認する。Port_#0003.Hub~
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2つ目を右クリックしてプロパティを開き「場所」を確認する。Port_#0002.Hub~
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ここでCC3D Mini RevolutionをUSBでPCに接続
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しばらくすると画面が更新されて3つ目の新しい「Composite Device」が表示される。
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3つ目を右クリックしてプロパティを開き「場所」を確認する。Port_#0010.Hub~
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CC3D Mini Revolutionを接続した時に新しく表示された「Composite Device」(場所がPort_#0010.Hub~)を選択し右クリックで削除を選択する
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OKをクリック
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「Composite Device」が2つになる。CC3D Mini RevolutionをPCから取り外す
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Openpilot GCSを起動してCC3D Mini Revolutionを接続するとちゃんと表示される。
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