FAT SHARK Dominator V2へのフェイスプレート装着

曇り止め用ファン付きのフェイスプレートがあるにもかかわらず長らく素のままで使っていたFAT SHARK Dominator V2。

仲間内でも素で使っているのはとうとう私一人になってしまい、同調圧力に負けてしまい!?フェイスプレートを装着することにした。

なぜ今までフェイスプレートをつけなかったのか?それにはちゃんと訳があるのだが、それはまた後ほど説明しよう。←なにもったいつけてんだよ!

とりあえずレッツ!工作ターイム!

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ということで、過去の記事でファン付きフェイスプレートは既に購入していたのでひっぱりだしてきた。

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さっそく箱をあけてみる。中身は以下のとおり。
・フェイスプレート × 1
・交換用パッキン × 2(1つは予備)
・保管用ポーチ × 1

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まず準備としてゴーグルの目に当たる部分のゴムを取り外す。
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2つとも取り外したところ。
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そしていよいよフェイスプレートを装着。前から見たところ。なんかこれだけでもそれっぽく見える。
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後ろから見たところ。交換用パッキンをまだつけてないのでなんかキモい。。
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ちなみにまた交換する必要がある時に備えて爪の場所の写真をUPしとこう。。
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そして仕上げに交換用パッキンを張り付ける。前から見たところ。
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後ろから見たところ。
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尚、本blogからリンクさせていただいているKAN.REKI マルチコプター日記のReoさんがブログに書いておられる(2016/3/21)記事によると個人差によって額部分とか鼻の部分のパッキンに隙間ができることがあるとのこと。

たしかに私の場合も若干隙間ができているので、あとでスポンジを追加しとこう。。

さて完成したのであとは通電チェック。リポを接続し、フェイスプレートのファン用にリポのバランス端子を接続する。
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ここで今までフェイスプレートをつけなかった理由の1つ目を説明しよう。←複数あるんかいっ!

上記写真のリポのバランス端子が塞がってしまうのがイケてない。実はこのバランス端子は常時電圧チェック用として使っていたので塞がると電圧チェックが使えない。これは後日、分岐させる改造でも行うとしようか。。

そして最後の理由。 ←もう終わりかいっ!

ケースに収納してみる。
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蓋が閉まらない!そう今までのケースが使えなくなるのだ。
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じゃぁどうするかというとフェイスプレートに付属していた保管用ポーチに収納することになる。
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やっぱ元に戻そうかな。。

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