フライトシミュレータ ~RC Simulation 2.0~

Steamのドローンも飛ばせるシミュレータ「RC Simulation 2.0」を試してみたので自分の設定用にメモ。

このシミュレータはドローン以外にもRCカーやボートなども操縦できます。ちなみに公開は2015年11月です。

RC Simulation
http://rcsimulation.com/


ライセンス


有償ソフト。1480円

ダウンロード&インストール


Steamのクライアントを下記サイト右上の「Steamをインストール」からダウンロードしてインストール。その後「RC Simulation 2.0」を購入。

Steam
http://store.steampowered.com/

準備


今回はプロポ型コントローラーを繋げました。
※他のコントローラは試していません。あしからず。

起動


RC Simulation 2.0を選択して「プレイ」をクリック(インターネット接続されている必要がある)ダウンロードとインストールが始まる。
2016060560.jpg

設定


ここではプロポ型コントローラの設定を例とする。

OPTIONSを選択
2016060564.jpg

[Controller]-[Calibrate]を選択
2016060569.jpg

私のコントローラ(モード2)ではAxis0,1,2,3,5がそれぞれ下記になっていた。

Axis0 ロール(右スティック左右)
Axis1 ピッチ(右スティック上下)
Axis2 スロットル(左スティック上下)
Axis3 SW
Axis5 ヨー(左スティック左右)

ここではAxis0を例としてキャリブレーションを行う。Calibrateをクリック

2016060570.jpg

5秒以内にスティックを中立(真ん中)にする。
2016060571.jpg

5秒以内に右スティック(ロール)を口の字を描くように動かす。同様にAxis1,2,5の設定を行う。Axis3はスイッチを割り当てる。
2016060572.jpg

次に割り当てを行う。[Categories]-[flying]を選択。[Quad throttle]のAxis1をクリック
2016060573.jpg

Replaceをクリック
2016060574.jpg

5秒以内にステイックを中立(真ん中)にする。
2016060575.jpg

スロットルなのでAxis2(左スティック上下)を動かし[Replace]-[Add]をクリック
2016060576.jpg

同様にPitch,Yaw,Rollをそれぞれ下記のように設定
Pitch Axis1(右スティック上下)
Yaw Axis5(左スティック左右)
Roll Axis0(左スティック左右)

2016060577.jpg

throttleが逆だったのでAxis2の右にあるinvertマーク(矢印がまわっているアイコン)をクリック。設定が終われば[Done]をクリック。
2016060580.jpg

プレイ


操縦する対象(RCカー、ボート、ドローン)を選択する為にVehiclesをクリック。
2016060564.jpg

Airを選択
2016060565.jpg

Quad mini 250を選択
2016060566.jpg

Quad mini 250が選択された。
2016060567.jpg

次にコースを選択するために、画面左側からTracksを選択し、Open flying areaを選択。そして画面左側からGoを選択。
2016060568.jpg

ゲームモードの選択画面なので、ここではpracticeを選択。
2016060578.jpg

スロットルを下げてarmingしろと警告がでるのでスロットルを下げる。カメラがFPVになってなければF4キーを押す。出だしでこける場合はスロットルをおもいっきりふかすか、ロールで姿勢を補正すれば離陸できる。

2016060579.jpg

Acro mode(3軸)、Gyro mode(6軸)の切替は画面上部のVehicles setupをクリックして、下記の画面で切替を行う。
2016060581.jpg

プレイ動画


おまちかねプレイ動画。最後はお約束のクラッシュ。


おまけ
RCカーのコントローラ設定をおこなってRCカーをプレイしてみました。
久しぶりに走らせるとこれはこれで楽しいな。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック