【XK K100】X6送信機のモード2化

前回までのあらすじ...

シミュレータでヘリコプターの3軸飛行ができるようになった筆者は、調子にのって可変ピッチのヘリコプターを購入。まずはプロポのモード2化に挑戦することになった。はたして飛ばすことはできるのかっ!!←おおげさな・・

プロポの動作確認


まずは、ちゃんと電源が入るか初期不良ではないのかを確認することに。裏蓋をあけて単三6本をセットして電源投入。電源ランプの青色LEDが点灯し液晶のバックライトが光る。

スティックを適当に動かすと液晶の表示も変化する。SWもいくつか動かすと液晶に反応が表示されるので大丈夫そうだ?

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モード2化


動作確認も終わったので、実際にモード2化することにした。プロポを正面から撮影したものが下図になる。右側のスティックが下側に倒れているので今はモード1だ。

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プロポのハードウェアのモード2化はいたって簡単で、説明書を参考にプロポ裏側のラバーのついた2ヶ所の中のネジ4本をまわして終了だ。

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下図の通り、左スティックが下側に倒れているのでモード2になった。

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プロポのハードウェアがモード2に対応しても中のソフトウェアはまだモード1のままだ。次はプロポのソフトウェアをモード2化することにする。

プロポの電源を投入するとピピピピッと警告音が鳴る。ソフトはモード1のままなので右スティックの上下がスロットルと認識しているので、ニュートラムの位置にあるとスロットルが入っていると勘違いして鳴っているらしい。

とりあえず一旦右スティックを下げて警告音を消す。液晶の表示を見るとモード1の4と表示されている。この4はメモリ番号を指す。メモリは0~9まであるので5番目にこのヘリコプターが登録されているらしい。

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メモリ番号4のままモード2にするとバグが有るらしいので、一旦メモリ番号を0にする。

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そしてモード2にする。

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そんでもってメモリ番号を4に戻す。これでハード、ソフトともにモード2化完了だ。

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スティックキャリブレーション


とーころがどっこいっ!
上記でモード2化完了したからといってぬか喜びしてはいけない。スティックキャリブレーションをする必要があるのだが筆者の日本語取説にはこの方法が掲載されていない。


プロポの電源を切り、スロットル(この場合はモード2なので左スティック上下)のトリムを下に倒して電源を投入する。

そうすると液晶に全表示がされる。この状態で各スティックを1つずつ動かす。具体的にはスロットル、エレベーターは上下いっぱいに、ラダー、エルロンのスティックは左右いっぱいにといった具合だ。設定が終われば先ほどのスロットルのトリムを下に倒すとこのモードから抜けれる。

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プロポの最終動作確認


ヘリを飛ばして動作確認をするのが最善だが、あいにく外は雨なので部屋で飛ばしてもいいのだがぶつけて壊すのはいやなので大事をとって外で飛ばすのは週末まで待つことにする。

代わりにシミュレータケーブルをこのプロポに接続してFPVFreeriderをやってみることにした。まずはプロポの裏側のジャックにシミュレータケーブルを接続。
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シミュレータケーブルはG5-G7(モノによって表記が異なる場合があり)にセット。
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実際にプレーしてみた。プロポ型コントローラやFUTABA T10Jとはまたちょっと違ったスティックの効き方をすることが分かった。


最後に艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!のtiger22さんが、日本語取説に掲載されていないスティックキャリブレーションだとかシミュレータケーブルとの接続に関してよくまとめられているので参考にさせていただきました。おかげさまで無事モード2化することができありがとうございます。この場を借りてお礼もうしあげます。

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