【XK K100】ブラシモータ交換

前回初フライトに成功した後、休日の朝から飛ばしていたらモータが止まってしまった。

最初は、バッテリーがへたったのかと思い別のバッテリーに交換するも、テールブレードは回るもののブラシモータだけが回らない。

15フライト目にしてブラシモータ死亡・・・ネットで調べてみるとブラシモータなら10~30フライト目で寿命とのこと。あまり休めずに飛ばしてたからなぁ(ヲィ

ということでブラシモータを購入。この写真をよく見ておいて欲しい(伏線
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さっそくメインブレードとキャノピーを外す。
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ブラシモータをよく見るも外観に特に異常はない。手でギヤをまわしてみても普通にまわる。
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まずは買ってきたブラシモータを早速取り付けて動作確認。これでブラシモータがまわらなかったら受信機のボードが壊れていることになるが、ブラシモータはちゃんとまわったので一安心。
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まずは壊れたブラシモータを外さないといけない。用意した工具がこちら。
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ブラシモータをつかんでちょっと力を入れてひっぱると外れる。
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外した跡はカッターでシーリング材のカスをとっておく。
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そしてブラシモータを固定するシーリング材はこちら。趣味で熱帯魚をやっているのでたまたま手元にあったのがよかった。接着剤を使うと次交換する時にモータが外せなくなるのでこれを使う。
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シーリング材で固定する前に仮組み。。。おわかりだろうか?
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壊れたブラシモータと新品のブラシモータを並べてみる。新品のほうがケーブルが短い。

どういうことだってばよ!!

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しょうがないので、壊れたブラシモータの長いケーブルを移植することに。まずはケーブル切断。
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半田を温めている間にヘリの機構部分を見てうっとりする。(とくにスワッシュプレートのとこらへん)神は細部に宿るとはまさにこのことだな。。
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被膜を剥いて予備ハンダ。
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熱収縮チューブを男らしくライターで炙る!(すみませんヒートガンもってません)
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完成!
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さっそく仮組みしてみる。
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そしてバスコークで固定。なんかはみ出しまくっているように見えるけど、実際はそこまでひどくはない。完全に固定(約1日)されてから電源を投入するもなんか変だ。

そうブラシモータの回転方向が逆だ。。

再度半田を外してケーブル配線を逆にする。(コネクタからケーブル抜いて入れ替えてもいいんだけどね)そして電源投入。ちゃんと正回転した。ちょっとこれどうなの!?


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軽く部屋の中で正常に飛ばせたのを確認したので、とりあえずこれで作業終了。おつかれーすっ!
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