【XK X100】初フライト

前回X6送信機の設定を行ったので、休日に初フライトを行った。もちろん初フライト場所はK100/K110の初フライトに成功した場所だ。

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6Gモードは最初はおぼつかなかったが、すぐに慣れた。3Gモードも普通に飛ばせた。U199や250レーサー機と違ってスロットルの反応が軽い感じだ。

X100はブラシモータなので、連続してフライトするとモータの寿命的によくなさそうなので、K100及びK110と交互に飛ばすことにした。

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とはいえX100のバッテリはK100と同じなのでK100のフライトをするとX100のフライト回数が減ってしまう。そこでK110とX100をメインでフライトした。

バッテリはX100/K100とK110それぞれ5本の計10本で休憩時間を含めて約2時間ほどフライトをした。X100をフライトして分かったことをいくつか。

X100が墜落した場合、プロペラが外れることがある。プロペラの向きに注意して挿し直す必要がある。墜落した場合はプロペラが外れかけてないか確認するほうが安全だ。又、墜落したショックでポリカボディが外れたことがあった。

スピードがでて衝突した場合やその角度などによりフレームが曲がると聞いていたが、墜落の衝撃でフレームが変形することはなかった。

バッテリがへたってくるとスロットルMAXでペラは回るが、上昇はしない。この場合は青色LEDが点滅するのでフライト終了の合図。

バッテリのケーブルがプロペラと干渉することがあるのでケーブルのねじれに注意する必要がある。

初心者やマルチコプタの操縦が初めての人用には6Gノーマルで十分だと思った。

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